大田原の「とんくん」でとんかつ定食
サクッと揚がった一枚でしっかり満腹
大田原でしっかり昼ごはんを食べたいとき、やっぱり定食のお店は心強い。今回は、大田原市内のとんかつ専門店「とんくん」で、とんかつ定食を食べてきました。平成元年創業という、長く地元で愛されてきたお店です。
目の前に運ばれてきたのは、大きめのとんかつに、千切りキャベツ、ごはん、味噌汁、漬物が付いた定食。見た瞬間に「これはちゃんとお腹いっぱいになるやつだ」と分かる、安心感のある一膳です。
🍤こんがり揚がった、食欲をそそる一枚
主役のとんかつは、こんがりきつね色に揚がった一枚。衣はサクッとしていて、見た目からして食欲をそそります。厚みもほどよく、定食として食べるのにちょうどいいボリューム感です。
卓上のソースをかけて、ごはんと一緒に食べる。それだけで十分うまい。こういうとんかつ定食は、奇をてらった味というより、「昼にこれを食べられたら満足」という方向のよさがあります。
🍤分厚いのに柔らかい。胸やけしないとんかつ
食べてみて印象的だったのが、とんかつの食感です。分厚いのに、肉が柔らかい。衣はサクサクで、噛むと肉の旨みがじんわり広がります。これだけのボリュームがあると、揚げ物は途中で重たく感じることもありますが、ここのとんかつは食べたあとも胸やけしない。最後の一切れまで気持ちよく食べきれました。
千切りキャベツやからしと一緒に食べれば、口の中もさっぱりして、より食べ進めやすくなります。個人的には、大根おろしと一緒に食べるのもおすすめ。さっぱりした大根おろしが、サクサクの衣と意外なほどよく合います。揚げ物が少し苦手な人や、あっさり食べたい日にもぴったりです。
ごはん、味噌汁、漬物も付いていて、定食全体としてかなり満足感があります。特にこういう定食は、味噌汁があるだけで一気に落ち着きます。昼ごはんとしての完成度が高いです。
🪑ひとりでも入りやすそうな雰囲気
写真の通り、木目のカウンター席で落ち着いて食べられる雰囲気。大田原でひとりランチをするときにも使いやすそうです。派手さはないけれど、こういうお店が生活圏にあるとありがたい。観光でわざわざというより、地元で「今日は定食を食べたいな」という日に選びたくなるタイプのお店です。
🏪店舗情報
❓よくある質問
栃木県大田原市紫塚1丁目9-52にある、平成元年創業のとんかつ専門店です。サクッと揚がったとんかつに、千切りキャベツ、ごはん、味噌汁、漬物が付いた定食が味わえます。駐車場もあり、長く地元で愛されてきた、しっかり食べたい日にうれしいお店です。
営業時間は、昼が11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)、夜が17:30〜20:30(ラストオーダー20:00)です。定休日は火曜日です。ただし、営業時間や定休日は変更になる場合があるので、訪問前に最新情報を確認するのがおすすめです。
木目のカウンター席があり、落ち着いて食べられる雰囲気です。大田原でひとりランチをするときにも使いやすいお店です。派手さはありませんが、地元で「今日は定食を食べたいな」という日に選びたくなるタイプのお店です。
まとめ
大田原の「とんくん」は、平成元年創業のとんかつ専門店。しっかり食べたい日にうれしい定食のお店でした。とんかつ定食は、サクッと揚がったとんかつに、ごはん、味噌汁、漬物が付いて、昼ごはんとして満足感十分です。
観光でわざわざというより、地元で「今日は定食を食べたいな」という日に選びたくなるお店。大田原で定食やとんかつを探している人は、候補に入れてみてください。

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