朝6時から食べられる幸せ。足利の国道50号沿いでラーショの一杯

足利市の国道50号沿い「ラーメンショップ」へ|朝6時から食べられるロードサイドの一杯|トチロク
🍜 ラーメン × 足利

朝6時から食べられる幸せ。
足利の国道50号沿いでラーショの一杯

2026年7月2日

足利市の国道50号沿いにある「ラーメンショップ 足利50号店」に行ってきました。赤と黄色の看板でおなじみ、いわゆる”ラーショ”です。

国道50号を走っていると、ふと目に入るあの看板。観光地のラーメン店というより、仕事前や移動中に立ち寄る、ロードサイドの一杯という感じがあります。こういう店が普通にあること自体、栃木の道沿いの風景だと思います。

ラーメンショップ足利50号店のチャーシューラーメンと半ライス
チャーシューがずらり。半ライスと一緒に、朝からしっかり食べられる一杯です。

🌅朝6時からラーメンが食べられる

このお店の大きな魅力は、朝6時から営業していること

朝食というと、パン、牛丼、コンビニ、定食あたりになりがちですが、ここでは朝からしっかりラーメンが食べられます。しかも場所は国道50号沿い。車で立ち寄りやすく、仕事前の人や移動中の人にも使いやすい立地です。

朝からラーメンを食べるというと、少し背徳感もあります。でも、朝のラーメンには朝のラーメンにしかない良さがある。まだ一日が始まったばかりの時間に、温かいスープを飲む。麺をすすって、体に火を入れる。それだけで、なんとなく今日を始められる気がします。

温かいスープを飲む。麺をすすって、体に火を入れる。
それだけで、なんとなく今日を始められる気がする。

🍜チャーシューが印象的な一杯

この日いただいたのは、チャーシューが印象的な一杯。丼の上には、海苔、わかめ、白髪ねぎ、ごま。そして器を覆うようにチャーシューがずらりと並んでいます。横には半ライスも添えて、朝からかなり満足感のある組み合わせです。

スープは、ラーショらしいコクのある味わい。背脂のうまみも感じつつ、重すぎるわけではなく、朝でもするすると食べ進められます。チャーシューを一枚食べ、麺をすすり、途中でご飯を挟む。スープを少し飲んで、また麺に戻る。

上品に味わうというより、腹を満たす。でも、こういう一杯が妙にうれしい。朝からしっかり食べたい日には、かなりありがたい存在です。

🍜 食べてみた感想

特別な観光スポットではないかもしれません。でも、こういう場所にこそ、その土地の日常があります。看板があって、駐車場があって、朝から湯気の立つラーメンが出てくる。それだけで、なんだか土地の体温みたいなものを感じます

派手な一杯というより、日常の中で頼れる一杯。朝からラーメンを食べられる幸せを、あらためて感じました。

📍店舗情報

足利市内の国道50号沿いにあり、車でのアクセスが便利です。朝ラーにも、移動中の一杯にも使いやすい立地です。

店名
ラーメンショップ 足利50号店
場所
栃木県足利市(国道50号沿い)
営業時間
朝6:00〜(詳細は要確認)
駐車場
あり(ロードサイド店)
※営業時間・定休日は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

よくある質問

朝6時から営業しています。仕事前や移動中の朝ラーにも使いやすい営業時間が特徴です。ただし営業時間は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

赤と黄色の看板が目印のラーメンチェーンで、通称”ラーショ”と呼ばれています。関東を中心にロードサイドに多く出店しており、背脂系のコクのあるスープが特徴です。地元の人や仕事中のドライバーに長く親しまれているお店です。

国道50号沿いに面したロードサイド店のため、車でのアクセスが非常にしやすい立地です。駐車場も完備しており、通りがかりにも立ち寄りやすいお店です。

チャーシューが印象的な一杯に、半ライスを添える組み合わせがおすすめです。背脂のうまみが感じられるスープは重すぎず、朝でもするすると食べ進められます。チャーシューと麺をすすりながら、途中でご飯を挟むのが気持ちいいです。

まとめ

足利市の国道50号沿いにある「ラーメンショップ 足利50号店」は、朝6時から営業しているロードサイドのラーメン店です。背脂のコクがありながら重すぎないスープと、ずらりと並ぶチャーシューが印象的な一杯で、半ライスと合わせると朝からしっかり満たされます。

派手な観光スポットではないけれど、こういうお店に栃木の道沿いの日常があります。朝ラーにも移動中の一杯にも使いやすい、頼れる一軒です。

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この記事を書いた人

栃木在住。きれいな川と滝、そして相棒のトイプードル「小夏」が好き。自分の足で歩いて、自分で撮った写真で、栃木の魅力を伝えています。

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