朝6時から食べられる幸せ。
足利の国道50号沿いでラーショの一杯
足利市の国道50号沿いにある「ラーメンショップ 足利50号店」に行ってきました。赤と黄色の看板でおなじみ、いわゆる”ラーショ”です。
国道50号を走っていると、ふと目に入るあの看板。観光地のラーメン店というより、仕事前や移動中に立ち寄る、ロードサイドの一杯という感じがあります。こういう店が普通にあること自体、栃木の道沿いの風景だと思います。
🌅朝6時からラーメンが食べられる
このお店の大きな魅力は、朝6時から営業していること。
朝食というと、パン、牛丼、コンビニ、定食あたりになりがちですが、ここでは朝からしっかりラーメンが食べられます。しかも場所は国道50号沿い。車で立ち寄りやすく、仕事前の人や移動中の人にも使いやすい立地です。
朝からラーメンを食べるというと、少し背徳感もあります。でも、朝のラーメンには朝のラーメンにしかない良さがある。まだ一日が始まったばかりの時間に、温かいスープを飲む。麺をすすって、体に火を入れる。それだけで、なんとなく今日を始められる気がします。
それだけで、なんとなく今日を始められる気がする。
🍜チャーシューが印象的な一杯
この日いただいたのは、チャーシューが印象的な一杯。丼の上には、海苔、わかめ、白髪ねぎ、ごま。そして器を覆うようにチャーシューがずらりと並んでいます。横には半ライスも添えて、朝からかなり満足感のある組み合わせです。
スープは、ラーショらしいコクのある味わい。背脂のうまみも感じつつ、重すぎるわけではなく、朝でもするすると食べ進められます。チャーシューを一枚食べ、麺をすすり、途中でご飯を挟む。スープを少し飲んで、また麺に戻る。
上品に味わうというより、腹を満たす。でも、こういう一杯が妙にうれしい。朝からしっかり食べたい日には、かなりありがたい存在です。
📍店舗情報
足利市内の国道50号沿いにあり、車でのアクセスが便利です。朝ラーにも、移動中の一杯にも使いやすい立地です。
❓よくある質問
朝6時から営業しています。仕事前や移動中の朝ラーにも使いやすい営業時間が特徴です。ただし営業時間は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。
赤と黄色の看板が目印のラーメンチェーンで、通称”ラーショ”と呼ばれています。関東を中心にロードサイドに多く出店しており、背脂系のコクのあるスープが特徴です。地元の人や仕事中のドライバーに長く親しまれているお店です。
国道50号沿いに面したロードサイド店のため、車でのアクセスが非常にしやすい立地です。駐車場も完備しており、通りがかりにも立ち寄りやすいお店です。
チャーシューが印象的な一杯に、半ライスを添える組み合わせがおすすめです。背脂のうまみが感じられるスープは重すぎず、朝でもするすると食べ進められます。チャーシューと麺をすすりながら、途中でご飯を挟むのが気持ちいいです。
まとめ
足利市の国道50号沿いにある「ラーメンショップ 足利50号店」は、朝6時から営業しているロードサイドのラーメン店です。背脂のコクがありながら重すぎないスープと、ずらりと並ぶチャーシューが印象的な一杯で、半ライスと合わせると朝からしっかり満たされます。
派手な観光スポットではないけれど、こういうお店に栃木の道沿いの日常があります。朝ラーにも移動中の一杯にも使いやすい、頼れる一軒です。

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