那須ロープウェイは犬も乗れる!
山頂はまるで異世界、愛犬と絶景の空中散歩
「愛犬と一緒に、非日常の絶景を見てみたい」——そんな願いを叶えてくれるのが那須ロープウェイです。
標高1,684mの茶臼岳9合目まで、わずか約4分の空の旅。降り立った山頂は、ゴツゴツとした岩と高山植物が広がる、まるで異世界のような景色。そしてここは、愛犬も一緒に乗れて、一緒に山頂を散策できるのが最大の魅力です。実際に愛犬と行ってきたので、乗車のルールや楽しみ方をレポートします。
🐶 まず知ってほしい!犬の乗車ルール
那須ロープウェイは犬も乗れますが、ゴンドラ内ではキャリーバッグ・クレート・ペットカートなどに入れることが必須です。顔や体の一部でも出てしまうものはNG。ただし山頂駅で改札を出れば、ケージから出して一緒に散策・登山を楽しめます。このルールさえ守れば、愛犬と最高の体験ができます。
1わずか4分で「異世界」へ
山麓駅から山頂駅までは、111名乗りの大型ゴンドラで約4分。あっという間ですが、ぐんぐん高度を上げていく車窓の景色だけでもワクワクします。
そして山頂駅を出た瞬間、景色は一変します。緑の木々はなくなり、火山特有のゴツゴツした岩と、地を這うような高山植物だけの世界。眼下には那須の街並みと山々が霞んで広がり、まるで雲の上に立っているよう。「異世界」という言葉がぴったりの、非日常の絶景です。
2愛犬と一緒に山頂さんぽ
山頂駅の改札を出れば、いよいよ愛犬をキャリーバッグから出してOK。リードをつけて、一緒に山頂周辺を散策できます。澄んだ空気と雄大な景色の中を、愛犬と歩く時間は格別です。
山頂駅付近は比較的歩きやすいので、本格的な登山をしなくても十分に絶景を楽しめます。展望スポットで記念撮影をすれば、SNS映え間違いなしの一枚が撮れますよ。
🐾 犬連れで楽しむポイント
- 山麓駅・山頂駅の事務所で荷物を一時預かりしてもらえる(1荷物500円・営業時間内に受取)ので、身軽に散策できる
- 山麓駅・山頂駅ともに軽食コーナーあり。屋外テラスで愛犬と一緒に食事も可能
- フンの処理は必ず持ち帰る。マナーを守って気持ちよく
- 山頂駅付近の散策はOKだが、それ以上の本格登山は犬にはおすすめされていない
3料金・基本情報
※料金は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。大人は中学生以上、小人は3歳〜小学生。
🌡️ 服装の注意
山頂は平地より10〜14℃も気温が低いです。夏でも長袖の羽織ものが必須。愛犬にも、写真のように薄手のウェアを着せてあげると安心です。風が強い日も多いので、防風になるものがあるとベター。
4持ち物チェックリスト
?よくある質問
ゴンドラ内では、顔や体が完全に隠れるキャリーバッグ・クレート・ペットカートに入れる必要があります。顔や体の一部が出てしまうものでは乗車できません。キャリーは窓口で有料レンタル(300〜1,000円)もできます。山頂駅で改札を出れば、ケージから出してリードで一緒に散策できます。
年に数回、ペット専用の特別便(抱っこで乗れる便)が運行される日があります。運行日が決まっているので、公式サイトで日程を確認してから訪れるのがおすすめです。それ以外の日は、必ずキャリーバッグ等が必要です。
山頂駅付近の散策は問題ありませんが、それ以上の本格的な登山は犬にはおすすめされていません。茶臼岳は活火山で岩場も多いため、愛犬の安全を考えると山頂駅周辺でのんびり過ごすのが安心です。フンの処理は必ず持ち帰りましょう。
はい、必要です。山頂は平地より10〜14℃ほど気温が低く、夏でもひんやりします。長袖の羽織ものを持っていきましょう。愛犬にも薄手のウェアを着せてあげると安心です。風が強い日も多いので、防風できるものがあるとより快適です。
まとめ
那須ロープウェイは、愛犬と一緒に標高1,684mの絶景へ行ける、犬連れにとって夢のようなスポットです。ゴンドラではキャリーバッグが必須ですが、山頂駅を出れば一緒に散策OK。火山が作り出した「異世界」のような景色の中を、愛犬と歩く時間は何物にも代えがたい思い出になります。
服装の準備とマナーさえ守れば、誰でも気軽に楽しめます。那須に犬連れで遊びに行くなら、ぜひ候補に入れてほしい絶景スポットです。

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