海外のようで、
どこか懐かしい。
10月1日、小夏と那須フラワーワールドへ。ケイトウの花畑の向こうに、那須連山が広がっていました。
栃木県那須町にある「那須フラワーワールド」を、愛犬の小夏と訪れました。
訪れたのは2026年10月1日(木)。園内では赤やピンク、黄色など色とりどりのケイトウが咲き、花畑の向こうには那須の山々が連なっていました。
華やかな花畑は、どこか海外の風景のよう。それでいて、山と畑が広がる景色には、昔から知っている日本の田舎のような懐かしさもあります。平日で園内は空いていて、小夏とのんびり歩けました。
訪れた日
2026年10月1日(木)
滞在時間
約1時間
この日の入園料
大人700円・犬200円
秋の主役は、色とりどりのケイトウ
那須フラワーワールドは、那須連峰を背にして花畑が広がるフラワーパーク。季節ごとにさまざまな花が咲きますが、秋の主役はケイトウです。
公式サイトによると、園内では8月下旬から10月下旬まで、さまざまな品種のケイトウが咲きます。なかでも「キャッスル種」は、9月初旬〜10月下旬に燃え上がるような色で咲きそろうそうです(那須フラワーワールド公式サイト)。
訪れた10月1日も、園内にはケイトウがずらり。赤やピンク、黄色の花が帯のように並び、想像していた以上に鮮やかな景色でした。
小夏と一緒に撮ると、こんな感じ。犬と花を一緒に撮れる場所がたくさんあるので、愛犬の写真を撮りたい人にもぴったりです。
ケイトウの向こうに、那須連山
個人的にいちばんよかったのは、花畑と一緒に那須の山々まで見渡せるところです。
手前の花を大きく写しても、その奥には那須の山々がしっかりと入ります。この日は天気にも恵まれ、青空と花畑、山がきれいに重なっていました。
景色だけを切り取ると、どこか海外の田舎にでも来たような雰囲気。
その一方で、土の道や木々、遠くに連なる山々を眺めていると、昔から知っている田舎の風景のような懐かしさも感じられます。華やかさと懐かしさが同居する、不思議と落ち着く景色です。
花畑のあいだの小道を、小夏とのんびり
今回は小夏も一緒に入園しました。那須フラワーワールドはペットにも入園料が設定されていて、料金は200円(定額)です。
園内は広く、平日だったこともあって人との距離も取りやすい雰囲気。人が写り込まないタイミングで写真を撮りやすく、小夏を連れてゆったり歩けました。
公式サイトでは、園のことを「那須で一番穴場的にすいてるゆったりとした休養地」と紹介しています。実際に歩いてみると、その言葉にも納得。静かに景色を楽しみたい人にぴったりの場所です。
小夏と写真を撮ったり、景色を眺めたりしながら歩いて、滞在時間は約1時間。花や山を眺めながら、ゆっくり過ごすのが似合う場所でした。
入園料と、土日祝日の駐車料金
2026年10月1日(木)に訪れたときの入園料は、大人700円、ペット200円でした。
那須フラワーワールドの入園料は固定ではなく、花の量やサービス内容によって変わります。公式サイトの入園料のページ(2026年10月3日確認)では、大人750円(〜1000円)、中高生400円、小学生300円、ペット200円(定額)。大人は平日割引があり、土日祝日より50円安くなります。訪れた日の700円は、この平日料金と一致します。
土日祝日に出かける場合は、駐車料金にも注意。駐車場の維持管理のため、一般車は土日祝日に限り、駐車料金として1人100円が入園料に加算されます。中型以上のバスは、土日祝日に1台1000円です。
また、公式サイトのトップページには毎週「ハッピーワード」が載っていて、チケット売り場で唱えると入園料が50円引きになります。出かける前にのぞいておくと、少しお得です。
料金は変わることがあるため、出かける前に公式サイトで最新の情報を確認するのがおすすめです。
ひとことメモ
平日の昼間は園内がとても静かで、花畑で愛犬の写真を撮るにはちょうどいい環境でした。人の写り込みをあまり気にせず撮影できたのもよかったです。
那須フラワーワールドの基本情報
| 名称 | 那須フラワーワールド |
|---|---|
| 所在地 | 栃木県那須郡那須町大字豊原丙字那須道下5341-1 |
| 電話 | 0287-77-0400 |
| 入園料 | 大人750円(〜1000円)、中高生400円、小学生300円花の量やサービス内容により変動。大人は平日50円引き |
| ペット | 200円(定額) |
| 駐車料金 | 土日祝日のみ、一般車は1人100円を入園料に加算中型以上のバスは土日祝日1台1000円 |
| ケイトウの時期 | 8月下旬〜10月下旬キャッスル種は9月初旬〜10月下旬 |
| 公式サイト | フラワーワールドのページ |
※料金は公式サイトの案内(2026年10月3日確認)です。2026年10月1日(平日)の訪問時は、大人700円・ペット200円でした。開園期間や開園時間は、お出かけ前に電話で確認すると安心です。
よくある質問
那須フラワーワールドは犬連れで入れますか?
はい。ペットにも入園料(200円・定額)が設定されていて、今回も小夏と一緒に入園しました。犬連れの場合はリードを着用し、花壇に入らないなど、周囲や花に配慮しながら楽しみたいところです。
ケイトウの見頃はいつですか?
公式サイトによると、園内のケイトウは8月下旬〜10月下旬に咲きます。キャッスル種が咲きそろうのは9月初旬〜10月下旬。10月1日の訪問時も、色とりどりのケイトウが咲いていました。
入園料はいくらですか?
花の量やサービス内容によって変わります。公式サイトの案内(2026年10月3日確認)では大人750円(〜1000円)で、大人は平日50円引きです。10月1日(平日)の訪問時は、大人700円、ペット200円でした。
駐車場は無料ですか?
公式サイトによると、駐車料金がかかるのは土日祝日のみです。土日祝日は、一般車の場合1人100円の駐車料金が入園料に加算されます。
混雑していますか?
訪れた10月1日(平日)は空いていて、犬連れでもゆったり歩けました。人が写り込まないタイミングで写真も撮りやすかったです。
見て回るのにどれくらいかかりますか?
小夏と写真を撮ったり景色を眺めたりしながら歩いて、約1時間でした。
まとめ
色とりどりのケイトウと、その向こうに連なる那須連山。海外のような華やかさと、どこか懐かしい田舎の風景が重なる、不思議と落ち着く場所でした。
- 秋の主役はケイトウ。キャッスル種は9月初旬〜10月下旬に咲きそろう
- ペットの入園料は200円(定額)。小夏と一緒に約1時間の散策
- 10月1日(平日)の入園料は大人700円。土日祝日は駐車料金1人100円が加算
- 平日は空いていて、人の少ない花畑で愛犬の写真を撮りやすい
那須で愛犬と一緒に自然を楽しみたい人、花と犬の写真を撮りたい人におすすめのスポットです。

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