ハンナガーデン、これから見頃へ
那須塩原市青木の道の駅「明治の森・黒磯」で、夏の風物詩となっているヒマワリが咲き始めています。
2026年8月12日に現地を訪れたところ、道の駅の「ハンナガーデン」では黄色い大輪のヒマワリが次々と開花していました。
すでに多くの花を楽しめる一方、まだ大きなつぼみも残っています。これからさらに開花が進み、見頃が本格化しそうです。
ヒマワリが咲いているのは、道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内にあるハンナガーデンです。
ハンナガーデンは「旧青木家那須別邸」に隣接する花畑で、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスと季節ごとの花が楽しめます。道の駅公式サイトでも、旧青木家那須別邸を背景に花を撮影できる人気のフォトスポットとして紹介されています。
8月12日は、背丈の高いヒマワリがいくつも花を開き、夏らしい景色が広がっていました。
一方で、まだ開花前の株も確認できました。現時点でも十分にヒマワリを楽しめますが、今後さらに花の数が増えていきそうです。
ガーデンの一角ではサルビアも咲いていて、花の周りをチョウが飛ぶ姿も見られました。
道の駅「明治の森・黒磯」は、屋外の敷地内ならペット同伴で利用できます。建物内にはペットを連れて入ることはできません。
ヒマワリ畑では、花を背景に愛犬の写真を撮ることもできます。今回も愛犬と一緒に訪れましたが、白い犬と黄色いヒマワリの組み合わせは、なかなか夏らしい一枚になりました。
敷地内には木立の中を歩ける道もあり、ヒマワリを見たあとの散歩コースとしても歩けます。
ヒマワリ畑は日陰が少ないため、晴れて気温が上がる日は犬の暑さ対策に注意したいところです。地面の熱さの確認、水分補給、短時間での撮影を意識すると安心です。
道の駅「明治の森・黒磯」には、地元農家の野菜などを扱うマーケットのほか、ダイニングやミルク工房、ミルクスタンドなどがあります。那須塩原の生乳を使ったソフトクリームも販売されています。
ヒマワリを楽しんだあとに、道の駅で買い物や休憩をするのもよさそうです。
2026年8月12日時点で、ハンナガーデンのヒマワリは開花が進んでいる途中の状態でした。これからお盆休み後半にかけて、さらに華やかな景色が期待できそうです。開花状況は天候などによって変わるため、訪問前には最新情報も確認してください。
| 所在地 | 栃木県那須塩原市青木27 |
|---|---|
| 営業時間 (3〜11月) | 8:30〜17:00 |
| 8月の休業日 | なし |
| アクセス | 東北自動車道・黒磯板室ICから車で約10分 |
| 駐車場 | 第一駐車場に普通車97台、第二駐車場に60台分(道の駅の公式案内による) |
| ペット | 屋外の敷地内は同伴可/建物内は不可 |
2026年8月12日時点では咲き始めで、まだ大きなつぼみも残っていました。これから開花が進み、お盆休み後半にかけて花の数が増えていきそうです。開花状況は天候によって変わります。
屋外の敷地内はペット同伴で利用できます。建物内にはペットを連れて入ることはできません。ヒマワリ畑は日陰が少ないため、暑い日は犬の暑さ対策に注意してください。
道の駅の公式案内によると、第一駐車場に普通車97台、第二駐車場に60台分の駐車スペースがあります。
ハンナガーデンでは春は菜の花、秋はコスモスが楽しめます。道の駅には地元農家の野菜などを扱うマーケット、ダイニング、ミルク工房、ミルクスタンドがあり、那須塩原の生乳を使ったソフトクリームも販売されています。
- 那須塩原市青木の道の駅「明治の森・黒磯」でヒマワリが咲き始めている
- 咲いているのは敷地内の花畑「ハンナガーデン」。旧青木家那須別邸を背景に撮影できる
- 2026年8月12日時点では咲き始めで、つぼみも多く残る。お盆休み後半にかけて見頃が本格化しそう
- 屋外の敷地内はペット同伴可。愛犬とヒマワリの写真も撮れる(建物内は不可)
- 道の駅にはマーケットやミルクスタンドがあり、那須塩原の生乳を使ったソフトクリームも

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