【那須塩原市】白河手打中華そば「緑川」の焼豚麺!丼を覆うチャーシューが圧巻

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【那須塩原市】白河手打中華そば「緑川」の焼豚麺!丼を覆うチャーシューが圧巻
とら食堂の味を受け継ぐ本格白河ラーメン|TOCHIROKU トチロク

那須塩原市埼玉にあるラーメン店「白河手打中華そば 緑川 とら食堂那須塩原分店」を訪れました。

福島県白河市の名店「とら食堂」の味を受け継ぐ店で、那須塩原市内で本格的な白河ラーメンを味わえる人気店です。

今回いただいたのは、たっぷりの焼豚が載った「焼豚麺」。丼を覆うように並べられた焼豚の存在感は抜群。運ばれてきた瞬間、思わず写真を撮りたくなる一杯でした。

📝 ひとこと 白河ラーメンの系譜を那須塩原で味わえる貴重なお店。焼豚好きなら、迷わず焼豚麺を選んでほしい一杯です。
那須塩原市で味わえる本格白河ラーメン

「白河手打中華そば 緑川」があるのは、那須塩原市埼玉。セブンイレブン黒磯埼玉店の向かいに店舗があります。

メニューは、次のシンプルな構成です。

  • 手打ち中華そば
  • ワンタン麺
  • 焼豚麺
  • 焼豚ワンタン麺

基本となるのは、澄んだ醤油スープと手打ち麺を組み合わせた王道の白河ラーメン。今回は、その中でも焼豚をたっぷり楽しめる焼豚麺を注文しました。

丼を覆うほど焼豚がたっぷり
白河手打中華そば 緑川 とら食堂那須塩原分店の焼豚麺。丼を覆うように焼豚が並ぶ

丼の上半分を覆うように並べられた焼豚が圧巻の「焼豚麺」

まず目を引くのが、丼の上半分を覆うように並べられた焼豚です。

一枚一枚が大きく、枚数もかなり多め。麺がほとんど見えないほど焼豚が載っていて、チャーシュー好きにはたまらない見た目になっています。

POINT

焼豚麺には通常の豚モモチャーシューに加え、豚バラ、豚肩ロース、希少部位の「かぶり」が使われています。部位の異なる焼豚を一杯の中で食べ比べられるのも、このメニューの魅力です。

焼豚のほかには、ナルト、メンマ、ほうれん草、海苔、ネギが添えられています。

昔ながらの中華そばらしい端正な盛り付けで、一つひとつの具材がきちんと仕事をしている印象です。

澄んだ醤油スープに手打ち麺

スープは、きれいに澄んだ琥珀色。表面には油が浮かび、見るからに醤油ラーメンらしい王道の仕上がりです。

大きな焼豚の下から手打ち麺を引き出し、スープと一緒に味わいます。焼豚のボリュームはありますが、ラーメン全体の見た目は重すぎず、どこか懐かしさを感じさせます。

スープ、麺、焼豚というラーメンの基本を一つひとつじっくり楽しめる、完成度の高い一杯です。

焼豚好きなら焼豚麺がおすすめ

通常の手打ち中華そばでも焼豚は楽しめますが、せっかく緑川を訪れるなら、焼豚麺を選ぶのもおすすめです。

モモ、バラ、肩ロース、かぶりと、異なる部位の焼豚がたっぷり載っているため、一杯を食べ終えるまで存分に焼豚を堪能できます。

焼豚だけでなくワンタンも食べたい人には、「焼豚ワンタン麺」も用意されています。

那須塩原市で本格的な白河ラーメンを食べたいときに、ぜひ訪れてみてほしい一軒です。

よくある質問
「緑川」はどこにありますか?
栃木県那須塩原市埼玉6-729、セブンイレブン黒磯埼玉店の向かいにあります。JR黒磯駅から車で約7分で、駐車場は15台分あります。
定休日と営業時間を教えてください。
定休日は水曜日、営業時間は11:00~14:30と16:00~18:30の二部制です。営業時間内でもスープや麺がなくなり次第終了となるため、早めの来店がおすすめです。
焼豚麺にはどんな部位の焼豚が載っていますか?
豚モモに加え、豚バラ、豚肩ロース、希少部位の「かぶり」が載っており、部位ごとの食感や味わいを一杯で食べ比べられます。
「白河手打中華そば 緑川」の店舗情報
店名白河手打中華そば 緑川 とら食堂那須塩原分店
住所栃木県那須塩原市埼玉6-729
電話番号0287-74-6004
営業時間11:00~14:30、16:00~18:30
定休日水曜日
駐車場15台
アクセスJR黒磯駅から車で約7分

営業時間内でも、スープや麺がなくなり次第終了となります。また、臨時休業や連休になる場合があるため、訪問前に公式Instagramで最新の営業情報を確認するのがおすすめです。
※店舗情報は2026年7月時点のものです。

この記事のまとめ
  • 「緑川」は白河の名店・とら食堂の味を受け継ぐ那須塩原分店
  • 焼豚麺は丼を覆うほどの焼豚が圧巻で、モモ・バラ・肩ロース・かぶりの4部位を食べ比べできる
  • 澄んだ醤油スープ×手打ち麺の王道白河ラーメン
  • スープ・麺がなくなり次第終了のため早めの来店がおすすめ

この記事を書いた人

栃木在住。きれいな川と滝、そして相棒のトイプードル「小夏」が好き。自分の足で歩いて、自分で撮った写真で、栃木の魅力を伝えています。

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