【2026年版】栃木県の花火大会一覧日程・打ち上げ数・駐車場・屋台・有料席まとめ

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【2026年版】栃木県の花火大会一覧
日程・打ち上げ数・駐車場・屋台・有料席まとめ

2026年6月20日

2026年の栃木県内で開催される主な花火大会をまとめました。真岡市夏祭大花火大会、足利花火大会、うつのみや花火大会、小山の花火、モビリティリゾートもてぎ花火の祭典、鬼怒川温泉の百華繚乱花火など、栃木の夏から秋にかけては見ごたえのある花火イベントが続きます。

この記事では、日程、打ち上げ数、会場、有料席、駐車場、屋台・飲食、混雑回避のポイントを、地元目線でわかりやすく整理します。

栃木県の夜空を彩る大規模な花火大会のイメージ
夏から秋にかけて、栃木の各地で花火が夜空を彩ります
※掲載情報は2026年6月20日時点のものです。日程・時間・交通規制・駐車場などは変更になる場合があります。お出かけ前に必ず各大会の公式サイトで最新情報をご確認ください。

📅2026年 栃木県の主な花火大会 早見表

開催日大会名エリア打ち上げ数時間有料席
7/25(土)真岡市夏祭大花火大会真岡市約15,000発19:30〜21:00要確認
8/1(土)足利花火大会足利市約20,000発19:15〜20:50あり
8/8(土)うつのみや花火大会宇都宮市未定未定あり
8/14(金)もてぎ 花火の祭典茂木町未定19:20開演全席指定
8〜10月の複数日百華繚乱花火〜鬼怒川焔火〜日光市・鬼怒川温泉非公表20:45〜約8分なし
10/3(土)小山の花火小山市約20,000発18:00〜19:00あり

2026年の注目は、約2万発が打ち上がる足利花火大会小山の花火、夏祭りと一体で楽しめる真岡市夏祭大花火大会です。また、鬼怒川温泉の「百華繚乱花火〜鬼怒川焔火〜」は、1日限りの大規模大会というより、温泉街で複数日にわたって楽しめる短時間の花火イベント。宿泊や日帰り温泉と組み合わせやすいのが魅力です。

🎯目的別に選ぶならこの花火大会

🎆 大迫力の花火を見たい人

迫力重視なら、足利花火大会小山の花火が有力。どちらも約2万発規模で、栃木県内でもトップクラスの打ち上げ数です。とにかく大きな花火をしっかり見たい人は、この2大会を候補に。

🏮 お祭りも一緒に楽しみたい人

お祭り気分を味わいたいなら、真岡市夏祭大花火大会。真岡の夏まつり荒神祭の2日目に開催され、市内中心部では神輿や山車屋台、お囃子などで街全体が盛り上がります。

🚃 電車で行きやすい花火大会を探している人

電車で行くなら、足利花火大会小山の花火。足利は東武足利市駅・JR足利駅のどちらからも徒歩圏内、小山もJR小山駅西口から歩けます。車だと帰りの渋滞に巻き込まれやすいので、駅近の大会は電車利用が楽です。

👶 子連れで行きたい人

会場の広さと帰りやすさを重視したいところ。河川敷の会場は開放感がある一方、暗くなってからの移動やトイレ、帰りの混雑には注意。レジャーシート、飲み物、虫よけ、モバイルバッテリー、子どもの迷子対策を準備しておくと安心です。

🍂 夏の暑さを避けたい人

暑さが苦手な人には、10月開催の小山の花火。2025年から秋開催となり、2026年は10月3日(土)の予定。真夏より過ごしやすい一方、夜は肌寒くなる可能性があるため、羽織るものを持っていくとよさそうです。

🏮真岡市夏祭大花火大会|祭りの熱気と約15,000発

真岡の夏まつり荒神祭の2日目に開催される花火大会です。2026年は7月25日(土)に開催予定。打ち上げは19時30分から21時までで、約15,000発の花火が夜空を彩ります。会場は真岡市役所東側の五行川河畔。打ち上げ場所と観覧場所が近く、迫力を間近で感じられるのが魅力です。

開催日2026年7月25日(土)
時間19:30〜21:00
打ち上げ数約15,000発
会場真岡市役所東側 五行川河畔
荒天時7月27日(月)同時刻に延期
駐車場・交通規制決定次第、順次発表

真岡の花火はここが魅力

花火そのものの迫力に加えて、祭り全体の熱気を味わえるのが魅力。真岡の夏まつりは3日間にわたって開催され、2日目には市内中心部が歩行者天国となり、神輿や山車屋台、お囃子などでにぎわいます。早めに出かけて夏祭りの雰囲気ごと楽しむのがおすすめです。

混雑・アクセスの注意点

真岡市中心部で開催されるため、当日は周辺道路の混雑が予想されます。駐車場や交通規制の詳細は今後公式サイトで順次発表される予定。車で行く場合は、直前ではなく数日前に公式情報を確認しておくと安心です。

🎆足利花火大会|第110回を迎える関東屈指の大規模花火

1903年に始まった歴史ある花火大会で、2026年は第110回の記念大会。約2万発の花火が渡良瀬川の夜空を彩ります。大玉花火、ワイドスターマイン、大ナイアガラなど、迫力あるプログラムが予定されています。

開催日2026年8月1日(土)
時間19:15〜20:50予定
打ち上げ数約20,000発
会場渡良瀬川 田中橋下流 渡良瀬運動公園および河川敷
有料席あり
駐車場有料予約駐車場・無料駐車場あり

足利花火大会は電車が便利

駅から近いのが大きな魅力。東武伊勢崎線の足利市駅から徒歩約5分、JR両毛線の足利駅からも徒歩約5分です。一方で、終了後の駅周辺はかなり混雑します。終了直後に急いで駅へ向かうより、会場周辺で余韻を楽しんでから移動するなど、余裕を持った行動がおすすめです。

駐車場・交通規制

有料予約駐車場と無料駐車場が用意される予定です。ただし会場周辺では交通規制が実施されるため、車で行く場合は「どこに停めるか」だけでなく「帰りにどの方向へ抜けるか」まで考えておくと安心。特に田中橋周辺や駅周辺は混雑が予想されます。足利花火大会の駐車場・交通規制・有料席について詳しくは、こちらの記事でまとめています。

🎇うつのみや花火大会|市民の力で続く宇都宮の夏の風物詩

うつのみや花火大会の夜空を彩る花火
宇都宮の夏の風物詩。市民の力で続く花火大会です。

宇都宮市道場宿緑地で開催される花火大会です。2026年は8月8日(土)に開催予定、荒天時は翌9日(日)に順延予定。ボランティアや地域の支援によって運営される、市民参加型の花火大会として親しまれています。

開催日2026年8月8日(土)予定
荒天時8月9日(日)に順延
会場宇都宮市 道場宿緑地
打ち上げ数未定
有料席あり

うつのみや花火大会の特徴

鬼怒川河川敷の広い会場で楽しめるのが特徴。市街地中心部の駅近大会とは違い、会場までのアクセスや帰りの移動を事前に確認しておくことが大切です。臨時駐車場やシャトルバスなどの情報が出たら早めに確認しておきましょう。

🎟️もてぎ 花火の祭典|全席指定でゆっくり楽しめる花火

茂木町のモビリティリゾートもてぎで開催される花火イベント。2026年は8月14日(金)開催予定、19時20分開演予定で、荒天時は中止となります。最大の特徴は、2026年は全席指定席で開催されること。自分の席を確保したうえで、パークやフードを楽しみながら花火を待てるのが魅力です。

開催日2026年8月14日(金)
時間19:20開演予定
会場モビリティリゾートもてぎ レーシングコース
荒天時中止
有料席全席指定(前売観覧チケット販売あり)

もてぎの花火はこんな人におすすめ

会場で席を確保してゆっくり見たい人に向いています。河川敷の花火大会のように早い時間から場所取りをする必要が少なく、指定席で落ち着いて楽しめるのが大きなメリット。一方で、車での来場が中心になりやすいため、行き帰りの道路混雑や駐車場の位置は事前に確認しておきたいところです。

♨️百華繚乱花火〜鬼怒川焔火〜|温泉街で楽しむ短時間の花火

鬼怒川温泉では、2026年も「百華繚乱花火〜鬼怒川焔火〜」が開催予定。大規模な花火大会というより、温泉街の夜に複数日打ち上げられる花火イベントです。宿泊や日帰り温泉、鬼怒川観光と組み合わせて楽しみやすいのが魅力です。

開催日8/1・8・14・15・22・29、9/5・12・19・20・21・22・26、10/3・10
打ち上げ場所鬼怒楯岩大吊橋ほか
時間20:45〜約8分予定(10月3日・10日は月あかり花回廊期間で時間未定)
10月3日・10日鬼怒川温泉駅前広場を観覧場所として予定
荒天時急きょ中止の場合あり

鬼怒川の花火は泊まりと相性がいい

短時間ながら温泉街の雰囲気と一緒に楽しめるのが魅力。打ち上げ時間は約8分予定なので、花火だけを目的に遠方から行くというより、温泉宿への宿泊、日帰り温泉、鬼怒川観光の締めくくりとして見るのがおすすめです。施設によっては宿泊先の部屋や館内から花火を楽しめる場合もあるので、宿泊する場合は予約前に宿へ確認してみるとよさそうです。鬼怒川温泉の百華繚乱花火について詳しくは、こちらの記事でもまとめています。

🍂小山の花火|秋に楽しめる約20,000発の大規模花火

小山市の思川河畔で開催される大規模花火大会。2026年は10月3日(土)開催予定で、約2万発の花火が秋の夜空を彩ります。2025年から秋開催となり、真夏の暑さを避けて楽しめる花火大会として注目されています。

開催日2026年10月3日(土)
時間18:00開始予定(18:05打ち上げ開始予定)
打ち上げ数約20,000発
会場観晃橋下流 思川河畔
有料席・屋台あり
アクセスJR小山駅西口から徒歩約8分
駐車場有料予約駐車場あり(台数に限りあり・公共交通推奨)

秋開催ならではの注意点

10月開催のため、夜は肌寒くなる可能性があります。夏の花火大会のように半袖だけで行くと、帰り道に冷えることも。薄手の羽織りものや上着を持っていくと安心です。

🎒花火大会に持っていきたいもの

花火大会は、会場に着いてから「持ってくればよかった」と思うものが意外と多いもの。最低限、次のものは準備しておくと安心です。

  • レジャーシート
  • 飲み物
  • 虫よけ
  • モバイルバッテリー
  • 小さなライト
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 現金
  • 羽織るもの
  • 迷子対策グッズ

河川敷会場は足元が暗くなることがあります。スマホのライトでも代用できますが、バッテリー切れに備えて小さなライトがあると安心です。

🚗車で行く?電車で行く?大会別の考え方

電車がおすすめの大会

足利花火大会小山の花火は、駅から歩きやすい大会です。足利は東武足利市駅とJR足利駅、小山はJR小山駅からアクセスしやすいため、帰りの渋滞を避けたい人は電車利用がおすすめです。

車で行く場合は事前確認が必須

真岡、宇都宮、もてぎ、鬼怒川方面は、車で行く人も多い大会・イベントです。ただし当日は交通規制や駐車場の混雑が発生します。臨時駐車場、シャトルバス、有料予約駐車場の有無を事前に確認しておきましょう。特に帰りは、花火終了直後に車が一斉に動きます。会場近くに停めるほど出庫に時間がかかる場合もあるため、少し離れた場所から歩く選択肢も考えておくとよさそうです。

よくある質問

打ち上げ数で見ると、足利花火大会と小山の花火が約20,000発で県内トップクラスです。真岡市夏祭大花火大会も約15,000発と大規模で、祭り全体のにぎわいを含めて楽しめます。

足利花火大会と小山の花火が行きやすいです。足利花火大会は東武足利市駅・JR足利駅から徒歩圏内、小山の花火はJR小山駅西口から徒歩圏内です。

大規模大会では、ゆっくり見たい人には有料席がおすすめです。無料エリアは混雑しやすく、場所取りの時間も必要になります。子連れ、写真撮影、遠方からの来場など、失敗したくない場合は有料席を検討してもよさそうです。

大会によって対応が異なります。真岡市夏祭大花火大会は荒天時に7月27日へ延期、足利花火大会は荒天時順延、うつのみや花火大会は翌9日へ順延予定、小山の花火は荒天時中止予定です。当日急きょ変更される場合があるため、出発前に公式サイトや公式SNSを確認しましょう。

まとめ|2026年の栃木は夏から秋まで花火が楽しめる

2026年の栃木県は、7月の真岡市夏祭大花火大会を皮切りに、8月の足利花火大会、うつのみや花火大会、もてぎ花火の祭典、鬼怒川温泉の百華繚乱花火、そして10月の小山の花火まで、夏から秋にかけて花火イベントが続きます。

🎆 迫力重視なら … 足利花火大会・小山の花火
🏮 祭りの熱気なら … 真岡市夏祭大花火大会
🎟️ 指定席でゆっくりなら … もてぎ花火の祭典
♨️ 温泉旅行と組み合わせるなら … 鬼怒川焔火

それぞれ雰囲気が違うので、日程だけでなく、アクセス、混雑、駐車場、有料席の有無も見ながら、自分に合った花火大会を選んでみてください。

※掲載情報は2026年6月20日時点のものです。日程・時間・会場・交通規制・駐車場・有料席などは変更になる場合があります。お出かけ前に必ず各大会の公式情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

栃木在住。きれいな川と滝、そして相棒のトイプードル「小夏」が好き。自分の足で歩いて、自分で撮った写真で、栃木の魅力を伝えています。

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