特別職の報酬改定へ 栃木県知事の報酬は月137万円に

栃木県は12月1日、特別職報酬等審議会からの答申を受けて、知事・副知事・県議会議員らの報酬・給料額の改定内容を公表しました。改定は2026年4月1日から実施される予定です。

審議会は一般職職員の給与水準や他都道府県の状況を踏まえ、特別職の報酬や給料の改定を必要と判断しました。これを受け、知事の給料は現行の129万円から137万円に引き上げられ、副知事は101万円から108万円へ、県議会議長は99万円から106万円に、それぞれ増額が答申されています。県議会副議長は90万円→96万円、県議会議員は83万円→89万円となります。

改定額は、知事・副知事・議長・副議長・議員の順に示されており、増額率は全体で約6.2%です。これらの報酬・給料額は、県が今後提出する条例案を経て、2026年4月から正式に適用される見込みです。

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